不動産相続

プロフィール

曽根 正裕 (そね まさひろ)
曽根正裕
略歴
昭和58年 名古屋大学 工学部応用物理学科卒業
富士ゼロックス(株)入社
光半導体の開発に従事
昭和63年 不動産鑑定士2次試験合格
財団法人日本不動産研究所勤務
平成元年 野村不動産(株)入社
一貫して不動産仲介業に従事
平成7年 同社 自由が丘営業所所長(4年間)
平成14年 日本生命保険相互会社入社
コンサルティング生保営業に従事
平成15年 会社設立
平成21年 株式会社 自由が丘不動産ソリューション に商号変更

ごあいさつ

プロフィール画面にアクセス戴き、有難うございます。

『相続』を解決するということは、人と人とが何らかの関係でつながっている

状態において、多くの場合、そこで発生する金銭問題を解決することです。

 

私は、この問題を解決するにあたっては、次の3点が重要であると考えて

います。

①各相続人が正当に主張できる配分を知っておく事。

②しかし、すべての相続人が正当に主張した場合は、纏まらないこと。

③経済的弱者を守ること、これを相続人共通の価値観とすること。

 

法定相続の仕組み、遺留分、寄与分、資産の評価方法、これらは

どんな専門家に頼んでも、殆ど同じ内容の回答を得られるでしょう。

しかし、それぞれの相続人の心の問題、長年にわたって蓄積された

個々の感情、これらを解きほぐすことが、実は難しい作業なのです。

 

数人がいがみ合っている状態に仲裁に入る場合、仲裁者が率先して

喧嘩を売る事は、事態を更に混乱させることになるでしょうし、また、

各種法律を振りかざし、こうあるべきだ、私が辞書である・・というのも

如何なものかと思います。

 

私自身、まだまだ未熟者ですが、仲裁役として、少しばかりの経験を

積んでは来ております。

正直、とても難しい仕事であると思っております。

どちらかに肩入れすれば調整は難航し、また、どちらにもイイ顔をして

いますと調整は進みません。

ただ、仕事が完了した後、『本当にご苦労さまでした』 と温かいお言葉を

戴けますと、『ああ、この仕事をしていて良かった』 と思い直します。

 

このブログ 『相続知識のススメ』 は、相続に対する私なりの雑感を綴る

ものでもあり、私自身の息抜きも含め、趣味の話題も綴るブログです。

何となく貴方とは気が合うかもしれない・・・、そんな方にお声掛け戴け

るきっかけになれば嬉しく思います。

ブックマーク
カテゴリー
最新記事一覧

rssRSS Feed